新学期が始まり、滋賀県内で新型インフルエンザの集団感染が拡大している。8月末からの1週間だけで学校や保育園を中心に20件の集団感染が報告され、7日には小、中学校の学級閉鎖が急増した。県は改めてうがいや手洗い、せきエチケットの徹底を呼びかけている。県教委のまとめで、学級・学年閉鎖などの措置をとった学校は9月に入って1日あたり0-3校で推移していたが、7日は小、中学校など9校に上った。県教委スポーツ健康課は「潜伏期間を経て、7日までに発症したため欠席者が多くなったのでは」と推測する。
県健康推進課によると、全県で8月31日から9月6日までの間、集団感染の報告があったのは保育園7件、小学校6件のほか高校や企業など。7月24日からの累計は45件になった。
集団感染は全県的に発生しているが、特に大津市の保育園と小学校で目立っている。なかには児童34人のうち13人が欠席する小学校もあり、感染力の強さがうかがえる。
県内でこれまでに入院したのは計12人。タミフル耐性のウイルスが確認された男児もいたが、いずれも軽症だったという。
※京都新聞より
保育園の運動会はもちろん 小中 運動会等も心配ですね。

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